初めての子供後ろ乗せチャイルドシート!何歳から?疑問とおすすめ紹介

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初めての子供後ろ乗せチャイルドシート!何歳から?疑問とおすすめ紹介

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■後ろ乗せチャイルドシート何歳からいつ頃まで?

□2歳になったらリア用を準備!6歳くらいまで対応可能

それなりに体重の増えてきた子どもはフロントタイプよりもリア用チャイルドシートが向いています。

各メーカーの表記では1歳以上6歳以下で体重は22kg以下、身長115センチ以下と表記されているものが多くあります。

体重の表示名はクラスと書かれてあります。

これはチャイルドシートの重さ込みでクラス25であれば25kgまでということになります。

しかし、リア用チャイルドシートについては、「乗車は2歳以上を推奨とします」と注意書きがあるのも見逃してはいけません。

適応は1歳以上であっても私は1歳の子どもを目の届かないリア用チャイルドシートに乗せて走行することは出来ません。

実際にリア用が使用できるのは2歳くらいからと考えた方がいいでしょう。

しかし、そもそもリヤチャイルドシートの取り付けは、

  • 「フレームがチャイルドシート取付けに適合している」
  • 「キャリアがクラス25以上(はしごキャリアは不可)」
  • 「両立スタンド」
  • 「ドレスガードを装着」

という4つの項目を全て満たす必要があります。

購入の際は店員さんに確認が必要です。

★リア用チャイルドシートの特徴まとめ★

メリット

  • 正面からの直射日光や風から守れる

  • チャイルドシートを外してからも電動自転車として違和感がない

  • 3人乗りにしてもカゴを使える

デメリット

  • 子どもの様子が見えない

  • フロントチャイルドシートより安定感に欠ける

 

乗ってる自転車に後付け出来る?取り付け方法

今乗っている自転車に後付け出来るのか気になります。

答えは、ほとんどの物が後付け出来ます。

しかし、自分で取り付ける事はおすすめできません。

セッティング方法が説明書に載ってはいますが、「取付けは自転車販売店にお申し付けください。」と注意書きされています。

子供の安全に係わる事です、素直に自転車店にお願いましょう。

通販で買ってもお店で取り付けも対応してくれるお店が多い様です。

プロに頼むのが一番安心です。

絶対の自信がある方は、自分でやっても違反ではありません。*自己責任

https://www.youtube.com/watch?v=LELv5P2rIoE

■安全に乗るために!知っておきたい、子供乗せ自転車の注意点。

□自転車が重くなると、ブレーキも効きが悪くなる。

車重が重くなればブレーキの制動距離(止まるまでの距離)が長くなります。

雨の後などは特にいつでも止まれるスピードでの走行を心掛け、未然に事故を防ぎましょう。

□お子様の予想外の行動にも気をつけて。

子どもの行動は本当に未知です。なんで今そんな動きを!と焦ってしまうことばかりです。

自転車の走行中もそうです。

揺れが気持ちよく急に眠ってしまったり、急に左右どちらかに体ごと捻じ曲げたりと、予想外の動きをすることは日常茶飯事です。

これは、走行中に限らず、スタンドを立ててお母さんが他の作業をしている時でも同じです。

特にリア用チャイルドシートです、常に子どもが見えていません。

最新の注意となんで危ないかをしっかりと教えてあげましょう。

□チャイルドシートだけでなく、ヘルメットも必ず着用。

どんな高性能なチャイルドシートをつけても、転倒した際、絶対の安全はありません。

特に、子供を乗せた自転車は、非常に不安定。お子様には必ずヘルメットを着用させるようにしましょう。

https://mimizawa.xyz/helmet/

■後ろ乗せチャイルドシートおすすめ5選

□OGK技研 ヘッドレスト付カジュアルフロントベビーシート RBC-015DX

~OGK技研公式HP~

落ち着いたカラーの展開が特徴的なチャイルドシートです。

ヘッドレストに衝撃吸収率約90%を誇るパッド、しっかりと上半身を固定する5点式ベルト、そして安心のメイドインジャパンです。

SGマークも付いているので安全安心を重点に置いて選びたい方におすすめです。

  • 適応年齢:1 歳以上小学校就学の始期に達するまで
  • 適応体重・身長:体重21kg以下(クラス25後ろキャリヤ使用時)、体重22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時)/身長115cm以下
  • サイズ:520mm × 580mm × 480mm (幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約3.6kg
  • カラー:ブラック/ブラック、抹茶/こげ茶、黒/茶、カフェ/茶

□OGKチャイルドシートRBC-009S3

軽くて取り回しのいいチャイルドシートならこちらがおすすめです。

背中の大きなチャイルドシートの意外なデメリットは夏場暑くて子供が乗るのを嫌がる点です。

しかしこれはオープンエアタイプなので夏場も快適。ステップも大き目で足の巻き込みから守ってくれます。

背中のメッシュ部分を前に倒すと、後ろかごとしても使える2way仕様!とっても機能的なチャイルドシートです。

  • 適応年齢:1 歳以上小学校就学の始期に達するまで
  • 適応体重・身長:体重22kg以下(クラス25後ろキャリヤ使用時)、体重22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時)/身長115cm以下
  • サイズ: 480mm × 310mm × 500mm (幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約2.7kg
  • カラー:こげ茶、Wグレー、Mベージュ、ブラック/グリーン、ブラック/ピンク

□OGK RBC-017DX2 グランディアGRANDIA

一言で言えば、かっこいいです。

マットな質感やシルエットがとてもシンプルです。

もちろん見た目だけではなく機能面もよく考えられている優れものです。

270°もあるヘッドレストがしっかりと頭部を守り、巻き込みや接触事故から足を守るステップカバーも独特な形をしています。

チャイルドシートを折り畳むことができるので、駐輪場の高さが心配という問題も解決してくれますよ。

  • 適応年齢:1 歳以上小学校就学の始期に達するまで
  • 適応体重・身長:体重20kg以下(クラス25後ろキャリヤ使用時)、体重22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時)/身長115cm以下
  • サイズ:420mm ×790〜810mm(※ 540〜620mm) × 540mm (幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約4.5kg
  • カラー:マットブラック、グランネイビー、グランオレンジ

□bobike GO Carrier Mount(リアキャリア取付タイプ)

~bobike公式HP~

オランダデザインのモダンなチャイルドシート。

手持ちバーがなくすっきりとした印象ですね。肩ベルトの取り付け位置が3カ所あり、成長に合わせて穴の位置で調整します。

見た目は安全面が不安ですが、子供からすれば開放的で気持ちいいかも知れません。

お洒落なヘルメットと合わせて思いっきりお洒落を楽しみたいですね。

  • 適応年齢:約9ヶ月から6歳
  • 適応体重:9~22kg
  • サイズ:シート幅:385mm、シート高:765mm、キャリアからのシート高さ:525mm
  • 重量:–
  • カラー:レモンシャーベット、バニラカップケーキ、マシュマロミント、コットンキャンディーピンク、マカロングレー

□ブリヂストン エスワン RCS-S1

~ブリヂストン公式HP~

ヘッドレストまで一体感があり、安全と軽さを両立させたよいモデルです。

見た目もシンプルなデザインの「RCS-S1」は、2015年にキッズデザイン賞を受賞しています。

シートベルトは3段階に、フットレストは2段階に調整可能です。

取り付けが割と簡単だったという声が多いです。

  • 適応年齢:1才以上~6才まで
  • 適応体重・身長:体重8kg~20kgまで、身長70cm~115cmまで
  • サイズ:タテ約758mm×ヨコ約435mm×奥行約500mm
  • 重量:約3.1kg
  • カラー:ブラック/ブラウン、ブラウン/ブラック、ダークグレー/ブラック、ブラック/ブラック、ブラック/レッド

■あれば安心、後ろ乗せチャイルドシートの機能とアイテム

□大きく安定感のある両立スタンド

通常の両立スタンドでももちろん安定感はありますが、子供乗せ専用自転車用の設置面積が大きなスタンドもあります。

利用頻度の高い方は、こちらもオススメです.

□変速機が付いている自転車の方が格段に便利です。

お子様を乗せた自転車は、重量も重くなるため、漕ぎだしの力が必要になります。

変速機のついたタイプであれば、軽いギアでスタートができるため、走り出し時のふらつきを回避することが可能です

■チャイルドシートと一緒にあると便利なもの

□シートクッション

大人でもそうですが、フワフワなクッションは嬉しいものです。

チャイルドシートのクッション性が少し固く感じるのであれば、別売りのシートクッションを購入することもできます。

デザイン性に優れているもの、フワフワでお尻が痛くならないもの、また嬉しいことに洗濯が簡単にできるもの!

などなど、さまざまなタイプがあります。

□シートカバー

汚れたチャイルドシートには乗せたくありません。しかし毎回拭き掃除をするのは大変。

乗らないときに受ける海風や雨の汚れから守ってくれるシートカバーがあると便利。

ほこりや汚れを防いで清潔にチャイルドシートを使うことができます。

□レインカバー

雨の日でも登園させないといけません。そんな時大事な子どもを守ってくれるシートカバーがあると安心。

チャイルドシート全体をまるまる覆うので、雨の日だけでなく冬の防寒対策としても役立ちます。

■まとめ

大事なお子さんを乗せての自転車走行は本当に気を使います。

チャイルドシートを付けた時に気を付ける点を考慮しつつどちらにとっても快適な時間となるようにしたいものです。

おすすめのチャイルドシートに付属してカバーやクッションを取り付ける事でいくつかの問題は解決することが出来ます。

あとはあなたの自転車ルールの正しい認識と、保険などの加入によって安全安心で楽しい時間を過ごしましょう。

また決して安い買い物ではありません、盗難保険の加入も忘れずに行いましょう。

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ですが、盗難保険に入ることはあなたの自転車守るための手段です。
あなたの目的は、自転車をしっかりと守ることだということを忘れてはいけません。

加入前に、防犯登録がしてあるか確認しましょう。

あなたの自転車を守るために自転車のカギは絶対にかけましょう。

また、盗難保険がちゃんと適用されるために警察には必ず報告しましょう。

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