【幼児】~【小学生】自転車ヘルメット!安全性と必要性。おすすめ9選【補助金申請】

ヘルメット

【幼児】~【小学生】自転車ヘルメット!安全性と必要性。おすすめ9選【補助金も】

小学生に乗り自分で自転車に乗り始めた時や、始めて自分の自転車に一緒に乗せるとき、最初に気になるのは子供が装着するヘルメットです。

大切な子どもの頭を守る重要なアイテムなのは分かりますが、法的な必要があるのか、またサイズや種類、使用期限など考えてみると分からない事ばかりです。

しかし、子供のヘルメットはその着用次第で最近良く耳にする自転車保険の義務化で事故時の保険金額がマイナスになってしまったり、地域で違いはありますが自治体からの補助が合ったりと、良く調べないで購入してしまうと損をしてしまう可能性もあります。

お子様に合ったかわいいデザインのものを、見た目だけで購入する前に、少しだけ踏み込んで子供用ヘルメットについて調べましょう。

もちろん、幼児から小学生まで、おすすめ商品もまとめていますので、子供用ヘルメットの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を見るとわかる事

  • 子供用ヘルメットを選ぶ理由と選び方

  • 子供用ヘルメット おすすめ9選

  • 子供用ヘルメット 合わせて購入便利アイテム

この記事を書いたのは…

  • 最近はもっぱら電動アシスト自転車で怠け中
  • 通勤通学自転車一筋22年
  • 最近子供にチャリで追いつけない39歳おっさんです

■子供用ヘルメットを選ぶ理由と選び方

□ヘルメットの必要性

自転車に一緒に乗るようになった時点で、必ず子供専用のヘルメットを用意してあげましょう

子供が自転車に乗るときには子供用のヘルメットを着用させる事が法律上で努力義務ですが、求められています。

【第63条の10 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当 該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。参考資料集 – 警察庁

www.npa.go.jp › bicycle › kondankai › sankosiryo

これはチャイルドシートに乗せるときも適用されます。

お住まいの地域によっては、努めさせるのではなく、ヘルメットの着用を義務としている地域もありますのでしっかりとかぶらせましょう。

しかし義務だからヘルメットを着用させるのではなく、お子様を守る為です。積極的に取り入れましょう。

警視庁のデータによると、自転車による事故で亡くなった方の約7割が頭部よる致命傷が原因です。

どんなに慎重に運転していても転倒や、事故に遭う可能性はゼロにはなりません。

そんな時に一番大切な頭部がまったくの無防備ではとても危険です。

今自転車は、電動など移動が楽で行動範囲も広くなるので忙しい子育て中のお父さんお母さんがチャイルドシートに乗せている姿を良く見かけます。

子育て必須アイテムになっていますよね。

子供乗せ自転車は電動なしでも大丈夫!?電動は価格が高すぎる!!

また、子供用自転車やストライダー(ペダルなし自転車)も、大変人気です。

頭を守ることが大事な命を守ることにつながるということを意識してください。

もし大きさが合うヘルメットが無いのであれば、乗せるのがまだ早いのだと考えて下さい。

□ヘルメットをかぶらせるのは何歳から?

先ほど紹介した道路交通法第63条の10で分かるとおり、自転車用のヘルメットは、13歳未満の幼児または児童が対象です。

子供が一人でも、チャイルドシートの前でも後ろで、もとにかく13歳未満であればヘルメットの着用は必ず必要です。努力と書いてありますが、二児の親である私は義務だと思います。

□ヘルメットの種類は?

子供用ヘルメットは2種類に分けられています。

『ソフトシェル』と『ハードシェル』です。それぞれの特徴を見てみましょう。

□動画で簡単子供用ヘルメットの正しい装着方法

【自転車ママ必見!はじめてのヘルメットQ&A】

■Q1ヘルメットって何歳から必要?

1歳になって一人で座れるようになったら自転車でのお出かけのはじめどき。実は自転車事故死の6割以上が頭部損傷によるもの。自転車に乗るなら、お子さまの命を守るヘルメットは必須です!

■Q2大きめサイズを選ぶべき?

ぶかぶかだとズレてしまうので、いざというとき危険!まずは頭のサイズを測りましょう。眉毛の上から後頭部にかけて真っ直ぐ水平にメジャーを回すのがポイント。

■Q3正しい付け方ってあるの?

ヘルメットを水平にかぶり、アゴとバックルのすきまに指を入れると、お子さまの皮膚をはさみません。ストラップは耳の下にVの方になるかチェック!

■Q4子どもがヘルメットを嫌がったら?

お子さまがお気に入りのシールを、ヘルメットに一緒に貼るのもおすすめです。苦手意識も自然に吹き飛んで、お出かけもスムーズに♪

■Q5一度買ったらずっと使える?

ヘルメットは3年で買い換えるのがおすすめ。お下がりを使う場合は、購入日から3年以内かを確かめましょう。

■Q6種類がありすぎて迷う…

頭の形は人種によって異なるため、日本の国内メーカーなら日本人のお子さまに合った設計で安心。厳しい安全基準をクリアした証SGマークが付いているかも必ずチェックしましょう。

□小学生ならしっかり必要性を教える

今年、高知県内では自転車による事故で3人が死亡しています。そのうち2人はヘルメットを着用していたら助かっていた可能性があるということです。

あなたは子供にヘルメットを着用させますか?みんな被ってないからいいやと諦めますか?

◆【ソフトシェル】

 

https://www.instagram.com/p/CG9p9PNDctm/

ソフトシェルの一番の特徴は軽さです。

もちろん軽いからといって安全性が落ちることはなく、まだ首への負担などが心配な比較的小さな幼児におすすめです。

◆小学生になったら基本は【ハードシェル】

 

https://www.instagram.com/p/B8peR2mFEao/

ハードシェルの特徴は硬くて丈夫なことです。

大人用のバイクのヘルメットと同じ素材ですね。

ABS樹脂【剛性、硬度、加工性、耐衝撃性、曲げ疲労性など機械的特性のバランスに優れる】を使用していて分厚くて頑丈。

ソフトシェルに比べると少し重いので、一人で自転車に乗るようになった子供に向いているかもしれません。

□安全性も忘れずチェック

子供用のヘルメットは、頭を守るものですから安全性第一で選ぶ必要があります。

SGマークは国内メーカーの安全な製品であることの証しです。このマークが入ったヘルメットを選びましょう。

海外製であれば、ヨーロッパはCE、TUVマーク、アメリカではULマークがついていると安全な製品であることの証しです。

□サイズの選び方は?

せっかくヘルメットを買ってもブカブカでは意味がありません。

実寸をしっかり測りましょう。

メジャーで頭位の測り方は、額から後頭部の出っ張っている部分と耳上を通します。

□cm~□cmはS、□cm~□cmだとM、などの表記で当てはまるものを選びましょう。

■【幼児】~【小学生】自転車ヘルメットおすすめ9選

□OGK(オージーケー)カブト PINE

ツートンの配色がシンプルでお洒落なソフトシェルヘルメットです。

ブラウン系の色もあるので、落ち着いたカラーが好きな方におすすめ。

機能的な面では肌の挟み込みを防ぐために、あごひものバックルにシリコンカバーが付いています。

後頭部には反射シールが付いています。

またフィットバンドは簡単にサイズ調整が可能です。

 

□ブリヂストン bikke ジュニアヘルメット

子供乗せて走る事がメインで作られている電動自転車がおなじみの「bikke」からは、自転車に合わせたヘルメットも展開されています。

お気に入り自転車とのコーディネートを楽しめます。日本人の頭の形に向けた作りになっています。

頭のハチが張っているお子様はこちらの商品を候補に入れてみてください。

□TETE SplashHeart

「TETE」のSplashHeartからカラフルでポップなデザインは子供が大好きなアイテムです。

なんと第1回キッズデザイン賞も受賞しています。

デザインだけではなくヘルメット前方の3つの穴には虫除け用のメッシュネットが張ってあり、前後に反射ステッカーも。

機能性も十分です。

デザイン&機能性、選ばれる納得のヘルメットです。

□Mag Ride モデルクルーズ

日本初!安全性×ファッション性をテーマにキッズヘルメットブランドが「Mag Ride」を誕生させました。

モデルクルーズはあえて柄のないシンプルなデザイン、そのフォルムだけでお洒落に見せるというなかなかの優れもの。

とてもシンプルなデザインなので、どんな服でもしっかりコーディネートできちゃいます。

デザインだけではなく【流体力学】に基づいて設計されている9つの穴は、真夏でも快適にかぶれるよう工夫されていますよ。

□ジョイパレット

ヘルメットを嫌がるお子様には、アンパンマンやトーマスなど大人気のキャラクターが描かれた子供用ヘルメットで対策です。

あご紐はワンタッチバックルなので嫌がるお子様にパパっと装着できます。また絡みにくいので子供の一人でやってみたい!の気持ちをくすぐります。

□ブリヂストン エアリオ キッズヘルメット

まるで大人用ヘルメットのようなスポーティーシルエットの「エアリオ キッズヘルメット」。

熱に対する機能性はばっちりで、通気性が良く、汗をかきやすいキッズも快適!

あご紐はバックル式を採用していますので装着もお子様が一人で簡単にできます。

サンバイザーは取り外し可。

□nicco ニコヘルメット

コロンとしたかわいい見た目に機能性もあるニコヘルメットは、ハードシェルタイプのヘルメットです。

車のボディと同じ塗装を使っているので耐久性が高く、後頭部のあるお洒落なシールは反射シールになっています

汗を吸うおでこのクッションは取り外し出来るので丸水洗いOKですし、オンラインショップで追加購入も可能です。

いつまでも清潔に使うことができますね。

□bern(バーン) NINO

THE U.S.Aのアメリカらしい、独特なデザインでスタイリッシュな見た目が魅力の「bern」から、男の子用のNINO。

攻めたデザインと幼さがギャップを生んでお子様の姿をよりキュートに見せる事間違いなし!

bern独自の工学技術で高い耐衝撃性と軽さのどちらも持ち合わせています。

頭周りのバイザー付きインナーは取り外しできるので丸洗い洗濯も可能です。

なかなか人とかぶりにくいのも高ポイントです。

□bern(バーン) NINO

【nutcase】は【ナイキ】でクリエィティブディレクターを務めていた【Michael Morrow氏】が始めたブランドです。

デザインに目を引かれてしまいますが、アメリカとヨーロッパなど海外の厳しい基準をクリアしただけではなく日本のSGマークも取得した超安全基準ヘルメットです。

注目ポイントとはあご紐の留め具がマグネットになっているので、皮膚を挟む心配がなく、国内メーカーにはない留め具で人気です。

サイズ調整はインナークッションもありさらにダイヤル簡単に微調整できます。

■子供用ヘルメット 合わせて購入便利アイテム

□盗難防止 カギ付きのヘルメットホルダー

□転倒しても大丈夫ヘルメットが入るリュック

■【幼児】【小学生】自転車ヘルメットQ&A補助金?買い替えのタイミングは?

□自治体の補助はある?

子供用ヘルメットを買ってしまう前に、助成金制度がご自身のお住いの地域であるかどうか確認しましょう。

全国ではないですが自治体によっては、子供用ヘルメットの購入を補助してくれる場合があります。

たとえは八王子市では、

子どもの自転車利用時における事故や転倒から頭を守るヘルメットの普及促進を図るため、市内在住の小学生を対象に自転車用ヘルメットの購入費助成を行っています。

平成27年度から子ども1人に対して、小学校在学中、2回まで助成します。

SGマーク付き及び同等の安全基準をみたすヘルメット1個につき、2,000円を助成します。

ただし、購入金額が2,000円未満の場合は、当該金額となります。

 

https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/life/001/007/003/p007196.html
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/life/001/007/003/p007196.html

すばらしい自治体ですね。残念ながら私の住んでいる地域は補助金などはありませんでしが、みなさんも購入される場合は、お住いの自治体に問い合わせたりHPを確認してみましょう。

□寿命、買い替えのタイミング

ヘルメットは、一度購入すればずっと使用できるものではありません。

サイズ調整ができるので小さい時から大きくなるまで長く使いたい気持ちも分かりますが、安全がなにより大切です。

特に子供は落としたり転倒したりして消耗がはやいです、もちろんシェル部分が割れたり、ベルト部分が切れそうならそれはもう買い替えのタイミングです。

目安として2~3年で交換です。しかし私の奥さんもよく早いと言ってきますがヘルメットよりも高い子供用の靴は一年で何度も買い換えます。サイズが違うのだから当たり前と言うならヘルメットは命に繋がります。

もったいないと思わず交換しましょう。ちなみに私の靴は一体いつ購入したか分からないぐらい履いています。泣。

■まとめ

子供用自転車ヘルメット安全性と必要性を紹介してきました。

子供用ヘルメットを選ぶ理由と選び方

法律で着用努力が定められていること、種類や、サイズ、安全性など複数の観点からお子様に合ったヘルメットを選びましょう。

【幼児】~【小学生】自転車ヘルメットおすすめ9選

国内メーカーから海外メーカーまでデザイン性と機能性を考慮した子供用ヘルメットを紹介しています。

子供用ヘルメット 合わせて購入便利アイテム

盗難対策やお子様用のリュックにいれておけば普段転倒したときも後頭部から地面に打ち付ける心配が減ります。

【幼児】【小学生】自転車ヘルメットQ&A補助金?買い替えのタイミングは?

数など変わってきますが購入前に調べてみる価値はあります。

買い替えのタイミングは2~3年が目安ですが、靴と同じようにサイズが合ってないと感じたらすぐに買い替えてください。

頭は命に関わります。保険と一緒で一生使わないかもしれませんが、そっちの方がいいのです。

子どもと一緒に安全で楽しい自転車ライフを過ごして行くためにヘルメットは必須アイテムです。

お子さんだけではなくお揃いで購入してみてもいいのでないでしょうか。

これからますます需要が広がる自転車です、ヘルメットだけではなく安全に役立つアイテムを揃えて行きましょう。

 
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