自転車空気入れおすすめ9選!初めての購入でも絶対に失敗したくない!

2023年|自転車空気入れおすすめ9選!初めての購入でも絶対に失敗したくない

日常生活で自転車を使う方なら最低1つは持っておきたい自転車用空気入れ。

もちろん安いに越したことはありませんが、頻繁に買い換える物でもないですから購入するときは納得がいく機能と使い勝手が良い物を選びたいです。

この記事では、おすすめの自転車用空気入れとタイプ別の特徴や空気の入れ方など紹介していきます。

値段と機能の両方に満足のいく空気入れを見つけましょう。

※自転車の空気の入れ方タイプ別紹介!!※

この記事を見るとわかる事

  • 自転車の空気入れには三つの種類がある

  • タイプ別!空気入れ紹介

  • 自転車空気入れおすすめのタイプ別9選

この記事を書いたのは…

  • 最近はもっぱら電動アシスト自転車で怠け中
  • 通勤通学自転車一筋22年
  • 最近子供にチャリで追いつけない39歳おっさんです

■自転車の空気入れには三つの種類がある

空気入れを購入するときに一番気を付けないといけないことは、自転車のタイヤによってバルブの形が違う事です。

自転車のバルブには3つのタイプに分かれており、各種類に対応している空気入れを使用しなければなりません。

買ってから後悔しないためにも、お乗りの自転車バルブを確認し種類に合った空気入れを選びましょう。

タイヤのバルブ形式は次の3つに分かれています。

□英式バルブ(ダンロップバルブ)

日本で一番メジャーなバルブ様式です。

ママチャリの愛称で親しみのあるシティサイクルやシティクロスなどに使用されています。

基本的にホームセンターや100均でも「自転車用空気入れ」として販売されている一般的なポンプを使う事ができます。

□仏式バルブ(フレンチバルブ)

スポーツ系自転車であるロードバイクや一部のクロスバイクなどに使われています。

細長いシュッとした形が特徴です。

□米式バルブ(アメリカンバルブ)

見た目どおり太くて頑丈なため、マウンテンバイクなどの自転車に使用されています。

自転車だけではなく車やバイクにも使われているのでガソリンスタンドでも入れて貰う事ができます。

※自転車バルブは見た目からも違いは十分に分かりますが、不安な方はメーカーの商品ページなどの記載を確認しましょう。

タイプ別!おすすめ空気入れ紹介

自転車用の携帯空気入れ

携帯用ポンプは足で入れるフロアポンプと比べて比較的相場は低いです。

フロアポンプでは2000~3000円以上の商品しか販売していない有名メーカーでも、携帯ポンプになると1000円前後から販売している事もあります。

主に携帯ポンプは外出先でのパンク修理が目的の物が多いですが、とにかく空気入れを安く購入したい人は自宅用のポンプとしても考えても疲れますが大丈夫です。

足で抑えられるスタンド付き空気入れ

最初に思いつく形がこの足でスタンドを踏みながら屈伸運動をして空気が入れられるスタンダードな形です。

スタンドがないタイプだととても不安定で、上手に空気が入りません。

スタンドがあれば安定感が増すので両手でしっかりと抑えられ、最後まで力強くポンプを押し込めます。

バルブにセットするアタッチメント部分を変えるだけで、英式、仏式、米式と対応できる多機能重視のポンプも販売されています。

私も良く自転車だけでなく、アタッチメントを変えて子供のプールなどにも使用しています。

多種多様に使える空気入れが欲しい方は付属しているアタッチメントの種類にも注目してみてください。

空気圧計付きの自転車用空気入れ

英式バルブ以外の自転車には車やバイクと同じように車種ごとに適切な空気圧が設定してあります。

特にスポーツバイクは空気圧が減りやすく乗り心地やタイヤの耐久性に大きく関わってきます。

適切な空気圧を常に保つには、目で確認が出来る空気圧計(インジケーター)付きの空気入れがおすすめです。

電動空気入れ

手間暇掛からずあっという間に空気入れが終わってしまう最強アイテムです。

電動の中にも据え置き式やコードレスの充電式やバッテリーなど多様なアイテムが存在します。

空気圧調整機能が付いているものを必ず選びましょう。

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自転車空気入れおすすめのタイプ別9選

おすすめスタンダードフロアポンプ空気入れ

おすすめ空気圧ゲージ付きポンプ空気入れ

おすすめ携帯用ポンプ(手動、足踏み用)その他(電動)空気入れ

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自転車空気入れ各メーカー紹介

Burniston(ブリヂストン)

タイヤの空気圧を適正に保つことで、乗り心地も軽くなりパンクのリスクを軽減することができます。ブリヂストンのポンプは使いやすさに加え、SG試験と併せて社内の厳しい耐久試験等を行っています。お持ちの自転車のバルブに対応したポンプを選びましょう。

Bridgestone Cycle Corporation

SAGISAKA(サギサカ)

自転車文化の裾野を広げ、底上げを図るのがサギサカの役目。サギサカは「自転車=通学・通勤の足」としてのイメージが強い中、健康のためのツール、家族共通の趣味、地球環境への負荷の少ない交通手段として、幼いお子さんからお年寄りまで誰でも気軽に付き合える自転車の様々な魅力や楽しみ方を提案してまいりました。
自転車を普及させ底上げを図ることが私たちにしか出来ない役目だと自負し、全ての従業員が一丸となって、
「自転車を日常生活にもっと根づかせる!つまり、サギサカは自転車文化の裾野を広げなくてはならない。今が富士山の裾野だとしたら、次はエベレストに!」
と決意を新たに、チームSAGISAKAとして挑戦していきます。

サギサカ(SAGISAKA)

Panaracer(パナレーサー)

1952年の創業以来、
自転車用タイヤ・チューブ専門ブランドとして常に挑戦をつづけてきたパナレーサー。
これからも変わらぬクオリティと、変化する時代にあった価値を届けるために。
私たちの核となる新たなステートメント。

Panaracer(パナレーサー)

GIYO(ジーヨ)

15年以上も高品質な自転車用ポンプを作り続ける、世界トップクラスのポンプメーカー。

主にフロアポンプやミニポンプ、ショックポンプ等を展開しています。

GIYO(ジーヨ)

空気入れおすすめ『まとめ』

通勤や通学を電車やバスではなく自転車に乗り換える人が増えた今、セルフメンテナンスの必要性と重要性が注目されてきています。


特に事故の元になるパンクを防止するためには最低でも「一週間に一度」の定期的な空気圧の調整は必ず必要です。

また自転車の最近の空気入れは、アタッチメントも豊富で一本でも持っていれば家族全員の種類が違う自転車から子供の遊び道具までと多種多様用途で活躍します。


大切な自転車と同様に空気入れも長く使い続けるために、機能や使いやすさ、重さや使うシーンを考えて最適な一台を購入しましょう。

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