自転車保険ならローソン!!7コンビニで入れる自転車保険を徹底比較しました!

自転車保険

自転車保険ならローソン!コンビニで入れる自転車保険を徹底比較!

始めは➡子供の自転車選び、今は➡どっぷり自分の趣味、ミヤケン(@ken_mimicycle)です。

自転車保険は今やコンビニで簡単に加入できます。


結果として1番おすすめのコンビニ自転車保険は、ローソンの自転車保険です!


理由
・選べるプランが豊富で、安い!
・対人賠償補償が無制限!
・自分のケガや死亡の補償も高水準!

12年コンビニで勤めていた強者に聞いてみたところ、意外にも自転車保険加入の可否を訪ねてくるお客さんも多かったそうです。

最近はテレビや新聞、ネットニュースなどで自転車保険の義務化がよく取り上げられている影響で自転車保険の加入者が急増しています。


中でも、コンビニ大手の自転車保険は手軽に加入でき、担当者とも対面しなくていいという点で人気のある自転車保険です。

「自転車保険には入りたいけどいつも先送りにしてしまっている。」
「手続きが簡単でサッと入れる保険を探している。」

今回はそんな方に、

  • コンビニで入れる自転車保険の2つのポイント
  • 大手コンビニ3社の保険比較
  • コンビニで決済する場合の注意点

について解説します。

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■コンビニで自転車保険2つのポイント

大手コンビニの自転車保険の大きな特徴は2つです。

・保険会社担当者を通さず簡単にコンビニで申し込みができる。

・買い物ついでに手軽に保険料の支払いができる。

まずはこの2つについて解説します。

□簡単にコンビニで自転車保険の申し込みができる。

コンビニの自転車保険の一番の特徴は申し込みがとにかく簡単な点です。

コンビニ大手三社の場合、コンビニ内の端末で保険申し込みを行いレジで支払うだけで加入出来ます。

自動車保険や生命保険のように担当者と何度も会ったりしなくていいし、分からないことだけをコールセンターに確認すればいいので簡単でスピーディーです。

□買い物ついでに保険料の支払いができる。

大手三社コンビニでの申し込み手続き一覧

(2020年11月現在)

端末に必要事項を入力し払込票の支払いをするだけで保険に加入できます。

その場で支払うので忘れてしまうなんてこともありません。

また、支払い後に受け取るお客様控えは証明書と同様であり、翌日に会社や学校に提出できることもコンビニ自転車保険のメリットです。

ちなみに保険証券であれば10日前後で郵送にて届きます。

⚠️セブンイレブンのみ、事前にネット予約を行う必要がある点に気をつけてください。

コンビニの自転車保険は、
・申し込みが簡単!
・その場で保険料を支払える!
・保険証明書がすぐに手に入る。
という、強みがある。

□コンビニ大手3社を比較しました

大手コンビニ3社の保険料金と詳しい補償内容を比較しています。


合わせて、共通するポイントをまとめています。

□コンビニ3社の提携保険会社

以下のように大手コンビニと釣り合いの取れるような大手保険会社の提携体制になっています。

信頼性、信憑性や知名度は非常に高いです。

(2020年11月現在)

(2020年11月現在)

□大手コンビニ3社の自転車保険比較 〜料金編〜

コンビニ各社の保険にはそれぞれ違いがあり、あなたの現在の状況によって選ぶべき保険は変わってきます。

どの保険にしようか迷っている方は自分がどの補償を重視しているのかによって自分に合う保険を選びましょう。

(2020年11月現在)

まずは補償タイプの説明です。

  • 本人型の補償対象は、本人のみ
  • 夫婦型の補償対象は、夫婦二人のみ
  • 家族型の補償対象は、家族全員
    (同居状態にある6親等内の血族、3親等内の姻族、別居の未婚の子を含む)

家族型の家族範囲はかなり広い定義ですが、同居状態である事が前提ですので気を付けてください。

またローソンの保険である、

  • お手軽プランとは、自分への補償の優先度が低いもの
  • 充実プランとは、自分への補償の優先度が高いもの


という違いがあります。

ローソンの自転車保険が一番安く、プランを幅広く選べる。

3社の中で最も安い保険料金は、2,820円のローソンです。

最も高い保険プランは、「ローソン、お手軽プラン、家族型」となっています。

ローソンは3社の中でも最も多くの保険タイプを展開しており、
選べる幅が広いのは強みと言えます。

□大手コンビニ3社の自転車保険比較 〜補償内容編〜

次に3社の補償内容について比較します。


価格の面では、ローソンの自転車保険が一番安いという結果が出ました。

ただ安いだけで補償内容がしっかりしてなかったら、意味がありません。


補償内容もしっかりと確認しましょう。

(2020年11月現在)

賠償保険は、事故で相手にケガを負わせたり死亡させてしまった場合に補償してくれる保険です。
これまでの自転車事故裁判で出た判決で、賠償金の最高額は1億円です。


賠償保険の金額が、最低でも1億円以上の自転車保険を選びましょう。

死亡・後遺症、入院、手術保険金は、傷害補償と呼ばれる自分に対して支払われる補償です。


こちらは、医療保険とも被る内容になります。


また、高額医療制度も併用できます。

万が一働けなくなった時に会社からの補償のない自営業の方は、こちらの傷害補償を高めに設定したら安心できます。

トラブル原因の76%は、「故障」となっています。

自転車事故は突発的なトラブルである為、未然に防止することは難しいですが、「故障」は日頃の定期的なメンテナンスで防止することができます。

自転車でのお出かけ前には、タイヤの空気圧やブレーキの効き具合など点検を心がけることで、より安全な自転車ライフをお楽しみいただけるのではないでしょうか。

「賠償保険はローソンの無制限が一番安心、傷害補償内容は3社とも高水準」

3社の中で最も賠償補償が安心できるのは、無制限補償のローソンです。

3社の中で最も死亡補償が高いのは、400万円のローソンです。

3社の中で最も入院・手術補償が高いのは、ファミリーマートです。

とはいえ、傷害補償は3社ともかなり高水準です。

□コンビニ保険大手3社の共通点

これまでは大手3社の比較という側面から違いを探してきました。


しかし、共通する点もあります。


これらの共通点は言い換えると、自転車保険に絶対必要な内容ですのでご説明します。

・示談代行サービスがある。


示談代行サービスは、自転車保険に必須です。


自転車事故を起こしてしまった際に、相手とのやりとりを専門保険業社が代行してくれます。


相手と直接にやりとりをすると、感情的なったりと状況が悪化してしまう可能性があります。

  • 更新の際は自動更新、更新ハガキをコンビニに持っていき支払えば更新が完了する。
  • 自転車保険プランが本人型でも、賠償保険の対象は家族全員となる。


万が一に補償してくれる賠償保険の適用対象は、加入しているプランには関係がないことです。


例えば、自転車によく乗る子どもにだけ自転車保険に加入させて、自転車保険に入っていない自分が久しぶりに自転車に乗り、事故を起こしてしまった場合でも賠償保険は適用されます。

注意点として、適用範囲は同居状態にある6親等内の血族、3親等内の姻族、別居の未婚の子を含む。と明記してあります。

血族や姻族ではない、同居状態でない場合は賠償保険は適用されない場合があるのでご注意下さい。

■クレジット払いについて

□クレジットカードは基本使えません

今回ご紹介しているコンビニ自転車保険の支払いは基本的に現金のみです。
クレジットカードでの支払いはできません。

例外として、セブンイレブンの保険では現金、またはnanacoは使用可能とのことです。
ただnanacoポイントは加算されないとのことです。

Q.保険料の支払い方法について教えてください。


➡︎A3.「現金」と「電子マネー nanaco」でのお支払いのみとなります。
(※)nanacoポイントは加算されません。
(引用元;セブンイレブン自転車保険 よくある質問

□ローソンだけはクレジットカードに対応している!

ただしローソンでは、ローソン@ほけんセレクトより自転車保険申し込みを行うことで、クレジットカードでの支払いが可能です。

月払い・一時払いの選択も可能です。
現金での支払いが面倒な方は、ローソン@ほけんセレクトより自転車保険申し込みを行いましょう。

Q.保険料はどのように払うのですか?


➡︎A.ローソン・ミニストップ店頭レジカウンターにて現金でお支払いください。

クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、「(ローソン@ほけんセレクト)」よりお申込みください。
(引用元:ローソンで入れる自転車保険)

コンビニ自転車保険のまとめ:入るならローソン一択!

ローソンの自転車保険が最もおすすめのコンビニ自転車保険です。

  • 選べるプランが6種類と豊富、しかも1番安いプランがある。
  • 対人賠償補償が無制限で万が一でも安心。
  • 自分のケガや死亡の補償も高水準にカバーしてくれる。
  • 3社中唯一クレジットカードで支払える。

ファミリーマートの自転車保険は、料金形態もタイプを選んだりしなくていい点が特徴です。


とりあえずなんでもいいので自転車保険に入りたい方にオススメのシンプルな保険です。

セブンイレブンの自転車保険は、賠償保険も自分に対する補償充実している、且つ保険料金もローソンの保険よりは安く抑えられているのが特徴のオールマイティな保険です。

自転車保険は多くの地域で義務化されていますが罰則は今のところありません。

ただこれから罰則ができるかもしれないし、学校や会社に自転車で通っている方は急遽自転車保険に加入をせざるを得ない状況になる可能性ももちろんあります。

その時に焦って調べるのではなく、今回せっかく皆さんにこの自転車保険の記事を見ていただいたのでぜひこれを機に自転車保険に加入して頂けたらと思います。

自分に合った自転車保険に加入して楽しく安全な自転車ライフを楽しみましょう。

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