保険料の安い自転車保険ベスト5!保険料節約でもポイントは抑える。

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保険料の安い自転車保険ベスト5!保険料節約でもポイントは抑える

始めは➡子供の自転車選び、今は➡どっぷり自分の趣味、ミヤケン(@ken_mimicycle)です。

 

自転車保険は補償範囲や特約を自分に必要なものだけ選ぶことにより保険料を節約することができます。

R現在、自転車保険義務化の影響で、自転車保険のニーズが高まっています。

よって、各保健会社は補償範囲を狭めた格安の保険プランをどんどん打ち立てています。

E例えば、本人だけが補償の対象となるプラン、入院補償を抑えたプランなどを選択しましょう。

P今回の記事では、自転車保険の料金を抑える方法、自動車保険や火災保険などと重複しない為にチェックする項目も解説しています。

また、保険料を抑え、安心出来る補償を兼ね揃えたコスパのいい自転車保険ベスト5をご紹介しますので参考にどうぞ。

■本人タイプを選んで保険料を安くする

まずは保険タイプを決めましょう。自分のみを補償範囲にするのであれば本人タイプの保険を選びましょう。

・本人タイプ、独身の方や単身赴任の方、いつも特定の方のみしか自転車に乗らない場合。

・夫婦タイプ、子どもがまだ小さい夫婦や子どもが巣立っていった家庭。

・家族タイプ、家族全員が自転車に乗る、兄弟姉妹が多ければ多いほどお得になる。

□補償の範囲を狭めればもっと安くなる。

次に補償の範囲を決めましょう。

傷害補償(入院、通院、手術費用)、死亡・後遺症補償・特約やサービスを必要な補償のみ選びます。すでに入っている自動車保険や医療保険と補償内容が重複しないようにしましょう。

・傷害補償(入院、通院、手術費用)

すでに医療保険に入っている方は補償内容が重複している可能性があります。

ただし、医療保険では死亡と通院の給付金は出ないケースが多いので自転車保険の傷害補償の方が心強いです。

注意点として、自転車保険の場合、傷害補償の給付金は低めに設定されていることが多いので注意しましょう。

・死亡後遺症補償

こちらもすでに生命保険に加入している方は補償内容が重複している可能性があります。

入通院補償と同じく給付金は低めに設定されています。

死亡補償などがすごく充実している自転車保険もあるのですが保険料も比例して割高になります。

・特約とサービス

保険会社は差別化を図る為様々な特約やサービスを提案しています。

自分の必要な特約にだけ入りましょう。同じ保険料で迷ったら付帯されるサービスにも注目しましょう。一例をご紹介します。

・ロードサービス、走行できなくなった自転車を搬送してくれる。

・示談交渉サービス、被害者と加害者の間に保険会社に入り交渉を代行してくれる。

ヘルメット特約、ヘルメット被った状態で自転車事故にあった場合、死亡補償にプラスで100万円を支給する。

https://mimizawa.xyz/helmet/

弁護士費用特約、被害者もしくわ加害者の弁護士相談費用や弁護費用を補償する。

車輌盗難補償、高額なロードバイクに乗っている場合は必要。

■すでに入っている自転車保険以外の保険も確認しましょう。

あなたはすでに他の保険にも加入していると思います。

これから入ろうとしている自転車保険の補償内容は、自動車保険・火災保険・医療保険などの保険に同じような補償内容が付帯している可能性があります。

重複している場合の給付金はどちらかの保険会社からしか給付されなのでこれを機に確認しましょう。

「個人賠償責任補償特約」

日常の生活において加入者とその家族(同居または別居の実子に限る)が他人または他人の物を傷つけてしまった場合に適用される特約のこと。

この特約の重複を確認すると同時に補償金額が最低でも1億円以上あること確認しましょう。

1億円以下であれば自転車保険への加入をオススメします。以下の保険に「個人賠償責任補償特約」が適用されている可能性が高いです。

  • 自動車保険
  • 火災保険
  • 傷害保険
  • クレジットカード付帯保険
  • 全労済・市民共済
  • 学校のPTA補償
  • 職場の保険

■安い自転車保険は保険証券が届くのが遅い?

保険証券が紙媒体の場合は郵送となる為、1週間〜10日ほど掛かります。

しかし最近はWEB上で取得できるPDF形式やLINEアプリ上のイメージファイル形式、契約者専用ページから印刷など契約後即日取得できる場合がほとんどです。

また大手コンビニの自転車保険では支払い後のレシートが保険証券となっている場合もありこちらも即日発行が可能です。

最近の保険証券は紙媒体、WEB上、どちらも受け取ることができる。

コンビニ保険であれば、支払いレシートを保険証券として即日発行可能。

簡単・手軽なコンビニ保険3選はコチラ↓

■保険料は安くなるが補償内容は薄くなる

当然のことですが、補償の範囲を狭めれば補償の内容は薄くなります。

ですが逆に高額の保険料金に加入することが正しいとは限りません。確実に付帯させる必要のある補償を説明します。

□損害賠償補償は最低でも1億円以上。

自転車事故による最高賠償金は約1億円です。

しかし、1億円の損害賠償補償があるからといって安心はできません。

ちなみに自動車事故による賠償金最高額は5億円を超えています。

自転車事故も自動車事故も同じ計算方式で賠償金を決めています。

一番安心できるのは無制限補償です。

□安い自転車保険でも示談交渉は不可欠。

示談交渉は主にサービスとして無料で付帯している保険会社が多いです。

現在、自転車保険は義務化と言えど、自動車保険の自賠責保険のように絶対に加入すべきものではありません。

事故の示談を行うときに、当人同士が自転車保険に入っていないと本人間の話し合いになります。不慣れな当事者同士で話し合いをしても、最悪の場合、自体が悪化してトラブルになってしまうケースが多いです。

□入院補償は3,000円あれば安心。

1日あたりの入院費自己負担額は平均で23,300円です。

30日入院した場合だと、

23,300円×30日=699,900円の3割負担で209,970円の自己負担です。

これに高額医療費制度を当てはめると、年収370万円の方であればあなたの手出しは87,430円です。

87,430円÷30日=2,914円(小数点切り捨て)です。

つまり、これを補う為にも出来れば入院補償は3,000円は欲しいところです。

■安いのが一番おすすめベスト5

以上を踏まえた上で、オススメする自転車保険ベスト5をご紹介します。

 
 

1位:『LINEほけん』


 

保険料、年間1200円
賠償額、1億円
死亡補償、100万円
・入院補償、2000円
・損害賠償範囲は家族全員
・示談交渉サービス有

LINEほけんは最低限の補償をつめ込んだバランスの良い自転車保険です。
最安値ながらも死亡と入院補償がついています。
しかも、家族全員が損害賠償補償の対象、示談交渉サービス付きでコスパ抜群でダントツの1位です。

 

 

2位:サイクルベースアサヒ『サイクルパートナー』(本人タイプ)


保険料、年間1,900円
賠償額、2億円
死亡補償、250万円
入院補償、2000円
・日常生活の事故も補償対象
・示談交渉サービス有
・損害賠償範囲は本人のみ

2位は自転車販売店でおなじみのサイクルベースアサヒが販売している『サイクルパートナー』(本人タイプ)です。
賠償保障、死亡保障の補償額は「LINEほけん」の二倍以上、また自転車事故以外の日常生活の事故も補償してくれる、などかなり手厚い内容となっています。
ただしこれらの補償はすべて本人のみしか保証されないので、こどもだけしか自転車に乗らない場合などには特におススメの自転車保険です。

 

 

3位:『楽天超かんたん保険 自転車保険タイプ(本人型)』 


保険料 年間2,390円
賠償額 1億円
死亡補償 100万円
手術保障 15,000円
入院補償 1,500円
・損害賠償範囲は家族全員
・示談交渉サービス有
・日常生活の事故も補償

楽天による自転車保険です。こちらも賠償保障、入院保障、示談代行サービス補償は安全ラインをしっかりと保ちつつリーズナブルな自転車保険となっています。
最大の特徴は、楽天ポイントが貯まる・使えるという点です。
また、このプランでは月払いも出来るので、短期間であればさらにお得感が強まります。

 

 

4位:『楽天超かんたん保険 自転車保険タイプ(子供型)』


 

保険料 年間2,390円
賠償額 1億円
死亡補償 100万円
手術保障 15,000円
入院補償 1,500円
・損害賠償範囲は家族全員
・示談交渉サービス有
・日常生活の事故も補償
・18歳未満のみ加入可

こちらも楽天の子供限定の自転車保険です。
この保険では、日常生活の事故を補償してくれています。
特に少しでも目を離すと何かしてしまうような元気な子どもがいるご家庭ではすごく役立ちます。たとえば、水を出しっぱなしにして下の階の部屋への損害賠償、展示品を触って壊してしまった場合の損害賠償、などを補償してくれます。

 

 

5位:サイクルベースアサヒ 『サイクルパートナー』(家族型)


 

保険料 年間2,500円
賠償額 2億円
死亡補償 250万円
入院補償 2,000円
・損害賠償範囲は家族全員
・傷害賠償範囲も家族全員
・示談交渉サービス有

またまたサイクルベースアサヒの自転車保険がランクインです。
しかし、こちらはなんと唯一の家族型。つまり、損害補償はもちろん、自転車事故による死亡やケガの補償対象が家族全員なのです。
保険料金としては5つのプランの中で一番高いですが、家族全員という補償対象の広さを考えたらコスパとして文句なしの第一位です。

 

■まとめ

今回の記事では、自転車保険をなるべく安く、且つ必要な補償を選ぶコツを解説しました。

大事なのは補償の範囲をどこまでにするか、と補償が他の保険と重複しないようにする、ということです。

・高すぎる死亡補償や安価な自転車に対する車輌盗難特約など必要ない補償や特約は付けない。

・すでに加入している自動車保険や火災保険、傷害保険や生命保険と重複しないようにする。

重複しても、2つの保険会社から給付金をもらえるわけではないので無駄。

という2点です。

また、補償内容中でも絶対必要な補償として、

・損害賠償補償1億円以上。

・示談交渉サービスの有無。

・入院補償3,000円(すでに加入している傷害保険にもよる)

という3点を基準に保険選びを行いましょう。

ただ安いだけの自転車保険はたくさんあります。

しかし何かあったときに後悔してしまうよな手薄い補償内容では安くても意味がありません。

安くても補償すべきポイントを押さえた最良の自転車保険プランを選択し、あなたとあなたのおサイフを事故から守りましょう。

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