自転車の空気の入れ方にはバルブの違いが関係している!タイプ別の入れ方紹介。

空気入れ

自転車の空気の入れ方にはバルブの違いが関係している!タイプ別の入れ方紹介。

意外と知られていませんが、自転車のタイヤのバルブは3種類に分かれています。

また自転車のタイヤの空気はいつの間にか、思ったよりも早く抜けていきます。

そのたびに自転車屋さんで入れている方もいますが、通勤や通学で乗っている方はなかなか手間です。

タイヤの空気圧低下に気づいたならその時に入れて出発しないとパンクの原因やブレーキの制動距離に影響が出てしまい、事故の原因になってしまいます。

やはり自宅に一台置いておけばとても便利ですし、今は自転車以外にも使える空気入れもありますので用途が広がります。

自分の自転車のバルブが何式なのか確認して正しい使い方を知っておきましょう。

 

  • 自転車タイプ別バルブの種類

  • 種類別の、正しい空気の入れ方を知ろう!!

  • タイプ別!おすすめ空気入れ

この記事を書いたのは…

  • 最近はもっぱら電動アシスト自転車で怠け中
  • 通勤通学自転車一筋22年
  • 最近子供にチャリで追いつけない39歳おっさんです
 
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自転車空気入れタイプ別バルブの種類

英式バルブ《ママチャリの愛称で親しみのあるシティサイクル》

おそらく日本人の多くが自転車のタイヤのバルブを想像して思い浮かべるバルブの種類は英式バルブでしょう。

俗にママチャリと呼ばれているシティサイクルに多く使われているバルブです。

普段使っていてもわかりませんが、空気圧の調整が難しい、というデメリットがあるため、スポーツ系のクロスバイクやロードバイクには使われません。

仏式バルブ《ロードバイクやクロスバイクのスポーツ系自転車》

仏式バルブの特徴としては空気圧を測りながら空気を入れる事ができます。

そのため、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ系バイクに多く使用されています。

バルブの形としては3種類の中で、一番細いのが特徴です。

また仏式バルブは、走っていなくても空気が少しずつ抜けていきます。

必ず走行前には、タイヤを指でグッと押し込んでみて、凹まないかどうかの確認は必須です。

空気不足は走行の快適性の減少、ブレーキの制動距離、パンクの原因にもなります。

普段の通勤・通学などでスポーツ系バイクに乗っている方は、最低でも「週に一度」空気を入れる習慣づけましょう。

米式バルブ《車やオートバイにもマウンテンバイク》

米式バルブはバルブが太く本体が折れにくいという特徴を持っています。

車やオートバイにも使用されているバルブなので、見た事がある方も多いでしょう。

もちろんガソリンスタンドでも空気を入れてもらうことも可能です。

しかし自転車では、3種類のバルブの中で一番マイナーな米式バルブです。

最初は戸惑うかもしれませんね。

今はすべてのバルブ対応の空気入れもあります。

通勤や通学とは別に趣味で違う自転車を持ちたいという方は、そのような空気入れを購入するのが良いかもしれませんね

自転車空気入れ種類別の、正しい使い方を知ろう!!

では種類別の空気の入れ方を紹介します。

YouTubeでとても分かりやすかった動画を英式、仏式、米式の順で紹介しています。

英式バルブ

日本ではもっともスタンダードな英式バルブの紹介動画です。

 

仏式バルブ『スポーツ系バイクに多い』

仏式バルブの空気の入れ方紹介です。

 

米式バルブ『マウンテンバイクに多い』

米式専用の空気入れレバー式とアダプタ変換の動画を紹介します。

 

英式アダプタに変換。

 

自転車空気入れタイプ別!おすすめ紹介!

英式バルブ《BRIDGESTONE ブリヂストン スリムマルチポンプ》

おすすめの英式バルブ対応の空気入れ↓↓↓

とにかく軽さに評判のあるBRIDGESTONE ブリヂストン スリムマルチポンプ。

女性の方でも簡単に扱えます。

軽量ですがしっかりとした作りで、適切に圧力を図る事ができ、しっかりと空気を入れることが可能です。

またボールの空気入れとしても使えます。それでこのお値段。コスパ良いですね!

仏式バルブ《GORIX ゴリックス ロードバイク 携帯空気入れ》

おすすめの仏式バルブ対応の空気入れ↓↓↓

おすすめの商品

こちらのGORIX ゴリックス ロードバイク 携帯空気入れ空気入れは米式、仏式の二つのバルブに対応しているので、複数台自転車をお持ちの方にはとても重宝します。

しかも軽くて携帯でき持ち運びも簡単。

お値段もお求めやすく、デザインも◎です。

自転車に装着できるので自転車好きにはぴったりの空気入れです。

米式バルブ《SG高圧タンク内蔵プラポンプ REALIZE2》

こちらの商品を購入した方は、自転車のほかにバイクや車椅子のタイヤにも使用出来とても満足されています。

空気はしっかり入り、ホースは収納出来、ノズルも交換可能、お値段もお求めやすくおすすめの商品です。

まとめ

 

 

 

 

 

通勤・通学で毎日乗っていると、とても愛着が湧いてくる相棒です。

大切に乗りたい気持ちが大きくなってきます。

そんな大切な自転車だからこそ、日ごろから簡単なメンテナンスで出来るタイヤの空気圧確認、週に1度はしっかり入っているか確認し、あなたの自転車を大切に乗ってあげましょう!

自分の自転車に合った、種類の空気の入れ方をマスターすれば、いつでも適正な空気圧の状態で走ることが出来ます。

走りの快適性も上がり、会社や学校へ向かう途中にパンクしてしまったなどというリスクを下げましょう。

タイヤのパンクや空気圧の低下は事故にも繋がります。

日頃からタイヤの空気圧には気を配って、安全安心な自転車生活を楽しみましょう♪

せっかく自転車に乗るならカッコよく乗りこなしたいですよね!
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